令和2年はコロナに明け、コロナに暮れる一年でした。
様々な行事は中止になり、注意を払って少人数での行事をささやかに実施いたしました。
12月に行事を行いました。その時の様子を写真でご紹介いたします。
12月5日、髙倉流の十二単・衣冠直衣・束帯縫腋袍の許状授与式を行いました。
授与の御祝いの行事である直会は飲食を伴うため今回は取りやめ、短時間に行いました。
12月13日に、きもの教授補会で振袖着付の講習をいたしました。
密にならないよう人数制限で行いました。
新年恒例の吉備津神社まいりも密を避けるため、12月30日に前倒ししました。
コロナ対策のため3名までという人数制限があり、私、吉井と三村副学院長、学院講師の牧野先生が学院を代表してお詣りいたしました。
尚、学院の年始は1月6日からでございます。
今年一年お世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。